平成27年度サイエンスサマー「子ども科学教室」

掲載日:2018年5月14日

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小学校4年生から6年生を対象に、科学に興味を持ち、さらにその意欲を高めてもらえるようサイエンスサマー「子ども科学教室」を実施しています。本年度は8月7日(金曜日)、9時30分から11時30分に4教室を実施しました。その様子を紹介します。


各教室の様子

トマトとナスのつぼみから果実へ -みて、さわって、食べてみよう-

トマト(湘南ポモロン)とナス(サラダ紫)を栽培している畑に行って、トマトとナスが実際にどのようになっているのか観察しました。さらに、トマトやナスの花粉の観察や果実の調査をしました。

 
トマト畑で観察 トマトとナスの調査
トマトとナスの畑で花や果実を観察しました トマトとナスの花粉の観察、果実の調査を行いました

花の色を使って液体の性質を調べてみよう

花びらから簡単な方法で色素を取り出し、色の変化する性質を利用して身近にある液体(お茶、洗剤等)が酸性なのかアルカリ性なのかを調べる方法について学びました。

 
花の色素実験 結果の説明と質問
試験管に花の色素を入れて実験しました

実験結果について質問や説明を受けました


畑の虫・山の虫 -虫をひきつけるもの-

畑と林の中を散策し、虫がにおいや光、色などに引き付けられることを学びながら、畑や林に生息する虫を採集しました。

 
畑の虫 虫の観察
畑で虫を採取しました 虫を手に取って観察しました

夏野菜を使ってジュースやジャムを作ろう

ナス(サラダ紫)とトマトを使って、野菜の栄養と色や形などの特徴を確認し、その特徴を生かしたナスのジャムとトマトジュースの作り方を体験しました。

 
夏野菜の加工実習 加工野菜の試食
ナスのジャムとトマトジュースを作りました 野菜の栄養や特徴を考えながらジャムとジュースを試食しました

参加者数

教室名 対象児童 保護者・同行者 合計
トマトとナスのつぼみから果実へ-みて、さわって、食べてみよう- 5名 3名 8名
花の色を使って液体の性質を調べてみよう  17名  23名 40名
畑の虫・山の虫-虫をひきつけるもの- 7名 6名 13名
夏野菜を使ってジュースやジャムを作ろう 5名 6名 11名
合計 34名 38名 72名
本文ここまで
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