webnews16号 青果物の地域流通をマニュアル化しました

掲載日:2018年5月14日
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青果物の地域流通をマニュアル化しました
 
16年7月1日
消費者の健康志向の高まりから新鮮で安全な農産物へのニーズが高まっており、‘生産者の顔の見える地域農産物’の購入に期待がよせられています。

これに応え、都市近郊の青果物生産農家では(1)共同直売所による販売 (2)スーパーマーケット・生活協同組合との産直取引 (3)宅配便利用による販売が増加していますが、需給アンバランス、価格設定、顧客・契約の維持、クレーム処理など多くの問題をかかえています。

このため、東京、神奈川、静岡、山梨の一都三県の農業試験研究機関が共同して、青果物の地域流通システムについて研究を行ってきました。
その結果を「青果物の地域流通販売マニュアル」(写真左)としてまとめました。
 
<このマニュアルの特徴>
1 青果物の地域流通について、生産者向けの手引書は少なく、特に宅配便産直の  手引書としては県内では初めてです。 2 共同直売所の人気商品をリストアップしています。 3 取引先の選び方をわかりやすく解説しています。 4 産直取引を成功させるためのポイントを10か条にまとめてあります。

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