webnews16号 カボチャの優良品種は?

掲載日:2018年5月14日
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カボチャの優良品種は?


16年5月1日 三浦試験場で6月21日(土曜日)に(社)日本種苗協会主催「第51回全日本そ菜原種審査会」のカボチャ審査会が開催されました。

この審査会は、各種種苗メーカーが三浦半島地域の主な作型であるトンネル早熟栽培に適した品種を選定し、当試験場内で同一条件の下で栽培し、審査を行って優良品種を決定するものです。

16年6月2日 審査方法は、立毛(写真上)と収穫物(写真下)の2段階で行います。収穫物については果実の外観やそろい、食味も考慮して採点します。
今回の出品点数は25点で、品種ごとに個性があり優劣つけがたいものでしたが、審査員の厳正な審査の結果、1位が協和種苗(株)の「協和交配KP-331」、2位が「協和交配KP-335」、3位が(株)トーホクの「トーホク交配TH-41」となり、入賞したものは計8点ありました。

今後はこの成績を参考に三浦半島地域に適した品種を選定していく予定です。
今回1位の「協和交配KP-331」
今回1位の「協和交配KP-331」
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