webnews21号 大盛況だった地域農業交流セミナー

掲載日:2018年5月14日
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大盛況だった地域農業交流セミナー(神奈川)
企画調整部

平成14年1月23日水曜、あーすぷらざ(横浜市栄区)において、(社)農林水産技術情報協会、(社)大日本農会、神奈川県農業総合研究所の3者の共催で「地域農業交流セミナー(神奈川)」を開催しました。

「食品廃棄物等を活用した地域リサイクル農業の展開方向」をテーマとして、大学、研究所、行政、企業、農業者の各立場からの講演や報告がなされ、総合討論も行いました。会場の入り口では、展示コーナーを設けて堆肥や野菜、パネルを展示しました。

当日は、200名を超える参加者があり、一般県民、市民団体、農業団体、行政関係者(農政・衛生・環境)食品・外食産業、廃棄物処理業の方と、幅広い分野からの参加がありました。
<講演者>
<講演テーマ>
東京大学名誉教授 熊沢喜久雄 氏 生活系廃棄物を農業生産に活用する意義
開成町生活環境課 金井 正徳 氏 自治体における地域リサイクルの考え方
(株)富士通不動産 畑瀬 顕雄 氏  企業体における地域リサイクルの取り組み
横須賀・長井有機農法研究会 鈴木 浩之 氏 農業生産者からみた食品廃棄物の魅力
当所農業環境部部長 藤原俊六郎 食品廃棄物の農業生産に活用する意義
当所農業環境部主任研究員 竹本 稔 神奈川県における研究の概要と成果
 
写真:講演の様子 写真:食品廃棄物で作った野菜(展示コーナー)
講演の様子
食品廃棄物の堆肥で作った野菜
(展示コーナー)
写真:総合討論の様子 写真:来場者からの質問の様子
総合討論「地域リサイクルの確立を目指して」では、
会場から多数の質問が出されました。
 
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