webnews22号 全日本花き種苗審査会が開催されました

掲載日:2018年5月14日
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全日本花き種苗審査会が開催されました
生物資源部

写真:審査会の様子
審査会の様子

昨年に引き続き、当所の露地ほ場を会場として、6月4日に「第48回 全日本花き種苗審査会 花壇苗(初夏)」(日本種苗協会主催)が盛大に開催されました。
最近はガーデニングブームにより、様々な種類や品種の花壇苗が販売されていますが、この審査会は、種苗会社から発表される新品種を一同に集めて、花壇を彩どる花の美しさを競うものです。今年はペチュニア、ベゴニアなど7社から15品種が出品されました。4月11日に1区画1×1.5mの中に3号ポット苗を植え付け、審査会までの約2ヶ月間、栽培管理しました。
当日は青空の中、色とりどりのカーペットを敷き詰めたように美しい華が咲きそろいました。審査は、独立行政法人花き研究所、都県の花担当の研究員、種苗会社の担当者など11名によって行われましたが、花の色がきれい、形がかわいらしい、咲きそろいがいい、株の広がりが早い、花壇を作ってから長い間楽しめる等が審査の基準となりました。その結果、ペチュニアの「サルサミニ ライトピンク」が1等、「サルサ ピンクモーン」が2等、「サルサ ピュアホワイト」、「サルサ ローズ」が3等に輝きました。
農総研ニュース22号本誌における当記事には訂正箇所が1箇所ありましたので、お詫び申し上げます。
上から2行目の担当部名:誤「企画調整部」→正「生物資源部」
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本文ここまで
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