「アオキ新品種‘湘南おりひめ’‘湘南ひこぼし’の育成」の摘要

掲載日:2018年5月14日
アオキ新品種‘湘南おりひめ’‘湘南ひこぼし’の育成
摘要
‘湘南おりひめ’は,1980年に‘細葉アオキ’と‘ホシヤドリ’の交配により育成された品種で,2004年9月に種苗法による品種登録申請を行った.葉身の形は長楕円形で,葉色は暗黄緑,浅黄の散り斑が入る.性は雌性で,4月上旬に雌花を咲かせる.果実は4月頃,濃橙赤で楕円形のものを1枝当り2.6個ほど付ける.
‘湘南ひこぼし’は,1985年に‘細葉アオキ’と‘龍福寺’の交配により育成された品種で,2004年9月に種苗法による品種登録申請を行った.葉身の形は長楕円形であり,葉表面の色は暗黄緑,浅黄の散り斑が入る.性は雄性で,3月下旬に雄花を咲かせる.
いずれの品種も,鑑賞樹として耐寒性,耐陰性に優れ,日陰地や屋内などでの利用が期待される.

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