「神奈川県北部地域茶園におけるハマキムシ類の発生消長及び性フェロモン剤を使用した交信撹乱効果」の摘要

掲載日:2018年5月14日
神奈川県北部地域茶園におけるハマキムシ類の発生消長及び性フェロモン剤を使用した交信撹乱効果
摘要
神奈川県北部地域におけるハマキムシ類の発生消長を把握するため,フェロモントラップによる調査を行った.その結果,神奈川県北部地域では,チャハマキ,チャノコカクモンハマキは年間4回,チャノホソガは年間5回の発生が確認された.また,環境保全型防除資材である性フェロモン剤のトートリルア剤によるハマキムシ類の交信撹乱効果についての検討を併せて行ったところ,チャハマキ,チャノコカクモンハマキに対する高い交信撹乱効果が認められた.

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