「ホウレンソウの硝酸塩・シュウ酸塩濃度に関する品種の早晩性と生育ステージ別解析」の摘要

掲載日:2018年5月14日
ホウレンソウの硝酸塩・シュウ酸塩濃度に関する品種の早晩性と生育ステージ別解析
摘要
ホウレンソウの硝酸塩・シュウ酸塩濃度に関する生育ステージ別変化について,早生品種と晩生品種を用い,晩秋まき雨よけ栽培で検討した.その結果,生育全期間を通した硝酸塩濃度とシュウ酸塩濃度は相反する変化パターンを示すとともに,早生品種は晩生品種より常に硝酸塩濃度は高く,シュウ酸塩濃度は低く推移した.このことから,ホウレンソウの硝酸塩・シュウ酸塩濃度は相互に拮抗的な生理機能を果たしていること及びその濃度レベルは生育ステージにかかわらず品種の早晩性に依存していることが示された.

農業技術センター研究報告のページへ
本文ここまで
県の重点施策
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • 未病の改善
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • マグカル
  • ともに生きる