「キウイフルーツ新品種‘片浦イエロー’の育成」の摘要

掲載日:2018年5月14日
キウイフルーツ新品種‘片浦イエロー’の育成
摘要
‘片浦イエロー’は1994年に中国系キウイフルーツ‘アップル’に当所保存の中国系統の‘雄3’を交配して得られた実生の中から選抜・育成した雌品種で,2008年3月に種苗法による品種登録(第16475号)がされた.果形は広楕円形,果実の大きさは中,果皮の色は明褐色,果実表面の毛じの密度は中,果肉色は黄色,甘味は高,酸味は中である.樹の大きさは小,樹勢は弱,開花期は中,成熟期は中で育成地においては10月下旬,追熟後の可食時期が‘ヘイワード’より早い.

農業技術センター研究報告のページへ
本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa