平成28年度サイエンスサマー「子ども科学教室」

掲載日:2018年5月14日

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小学校4年生から6年生を対象に、科学に興味を持ち、さらにその意欲を高めてもらえるようサイエンスサマー「子ども科学教室」を実施しています。本年度は8月4日(木曜日)、9時30分から11時30分に4教室を開催しました。その様子を紹介します。


各教室の様子

お米はどうやってとれるの?

イネを観察し、穂についた籾(もみ)数を数えました。イネの穂の状態から白米になるまでの籾摺り等の工程を体験し、1粒の種籾(たねもみ)が生育すると、どのくらいのお米がとれるのか学びました。

 
稲の観察 籾の計数
研究員の説明を聞き、稲を観察しました 稲穂についた籾の数を数えました

おいしい梨の見分け方

ナシの新品種「香麗(こうれい)」とその親品種「筑水((ちくすい)」について、表面の色などを見て、おいしいナシを見分ける方法について学びました。また、果樹園でナシの収穫を体験しました。

 
梨の表面の色の観察 果樹園での収穫体験
ナシ果実の表面の色を観察しました 果樹園で収穫体験をしました

夏におすすめ フルーツゼリー・寒天の科学

果物の果汁を使ってゼリーづくりを体験しました。体験を通じて、ゼラチンと寒天の違いや、上手に固めるための科学について学びました。

 
果物のゼリーを作りました。 寒天とゼリーの違いの観察
果物の果汁でゼリーを作りました 寒天とゼリーの違いを観察しました

お米の味を調べてみよう ―うるち米、もち米、色素米など―

お米の味だけでなく、色、つや、粘りなどを観察し、お米のおいしさについて学びました。また、いろいろなお米を食べ比べ、新品種「はるみ」のおいしさについて調べました。

 
色々なお米の食べ比べ お米の色、つや、粘里の観察
いろいろなお米を食べ比べました。 お米の色、つや、粘りを観察しました

参加者数

教室名 対象児童 保護者・同行者 合計
お米はどうやってとれるの? 6名 5名 11名
おいしい梨の見分け方 12名 7名 19名
夏におすすめ フルーツゼリー・寒天の科学 9名 9名 18名
お米の味を調べてみよう―うるち米、もち米、色素米など― 11名 15名 26名
合計 38名 36名 74名
本文ここまで
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