農産物の上手な利用法(テンペ(テンペキット)/作り方)

掲載日:2018年3月7日
材料 作り方のアドバイス 農産物の上手な利用法の表紙
作り方

(1)鍋に1リットルの湯を沸かす。

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(2)脱皮大豆を水洗し、ざるにあげて水をきる。

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(3)(1)の鍋の加熱を中断し、熱湯1リットルに食酢50mlを加える。

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(4)(3)の鍋の熱湯に(2)の大豆を入れ、2~3時間おく。

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(5)ポリエチレン袋に爪楊枝で、1~2cm間隔で小穴をあける。

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(6)2~3時間おき、大豆が十分に水を吸ったら、火にかける。

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(7)始めは強火で加熱し、沸騰したら弱火にする。

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(8)(7)の大豆は30分~1時間くらい加熱する。

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(9)大豆が煮えて、硬い芯がなくなったら加熱を終え、大豆をザルに取り出す。

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(10)ザルに取り出した大豆を冷やしながら、大豆の表面を乾かす。

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(11)1時間以上おいて冷やすが、時々ザルの中の大豆の上下を返し、均一に水をきり、大豆の表面を乾かす。

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(12)(11)の大豆に袋に入ったテンペ種菌をまぶして、よく撹拌する。

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(13)(5)の小穴をあけたポリエチレン袋に、(12)のテンペ種菌を接種した大豆を250g詰め、ポリエチレン袋の口を閉じる。

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(14)ポリエチレン袋に詰めた大豆を板状に軽く押し固め、袋の中が均一な厚さになるようにする。

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(15)(14)テンペ菌を接種した大豆を入れたポリエチレン袋は30~32℃で清潔なところにおく。

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(16)16時間くらいで白い菌糸が見えるようになる。

(17)20~24時間で大豆の表面を白い菌糸が覆いつくす。

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(18)大豆の表面を白い菌糸が覆い、しっかりしたケーキ状に固まり、テンペができあがる。

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