農産物の上手な利用法(のらぼう菜とテンペの炒め物)

掲載日:2018年3月9日
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材 料(4人分)
テンペ 140g
のらぼう菜 300g
ちりめんジャコ(小女子) 10g
梅干し 2個(30g)
ゴマ油 大サシ゛2(26g)
炒りゴマ 9g
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作り方
 
作り方のアドバイス

★のらぼう菜

のらぼう菜は東京都西多摩郡五日市町(現:あきる野市)や川崎市多摩区菅地区で栽培されているまアブラナ科の野菜です。のらぼう菜はとう立ちした花茎をかきとり収穫し、利用します。収穫時期は花茎が伸びだした2月下旬から花茎が硬くなる前の4月下旬までです。5月になると茎が硬くなってしまいます。
収穫したものは直ぐに利用、調理するのがよいのですが、保存するときは薄いポリエチレン袋に入れ、冷蔵庫に入れてください。
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★ちりめんジャコ

ちりめんジャコはしらすをよく乾燥したものです。しらすはイワシの稚魚をいいますが、店頭で販売されるものはマイワシとカタクチイワシの稚魚です。冬から早春にかけて出回るしらすはマイワシの稚魚で、それ以外の季節のものは、カタクチイワシの稚魚になります。
湘南海岸で獲れるしらすは生でも販売されていますが、多くの場合、漁獲したしらすは茹であげ、釜あげしらすとして出荷されます。釜あげしらすの水をきり、良く乾燥したものをちりめんジャコといいます。
湘南名物のたたみいわしは生しらすを板状にして干したものです。
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★味の調整

(8)の味は出来上がり直前に味を確認し、薄いときは塩少々を加えて、味の調整をしてください。

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