農産物の上手な利用法(テンペ(ホームメイド)/作り方)

掲載日:2018年3月9日
材料 作り方のアドバイス 農産物の上手な利用法の表紙
作り方
(1)大豆をよく洗い、4~5倍量の水に浸ける。
写真   写真
(2)大豆が完全に吸水したら、手で大豆を擦り、皮をむく。
写真   写真
(3)大豆の皮が完全に剥けたら、皮を除く。
写真   写真
(4)鍋に2リットルくらいの水を入れ、食酢100mlを加え、(3)の皮を剥いた大豆を入れる。
写真   写真
(5)(4)の鍋を加熱し、沸騰したら、火を弱め、軽く沸騰する状態で加熱する。
写真   写真
(6)30分~1時間加熱し、大豆が生の香りがなくり、生の硬さから少し軟らかくなったら加熱を終える。
写真   写真
(7)(6)の加熱を終えた大豆をザルにあける。
写真   写真
(8)ザルにあげた大豆を時々、上下を返し、温度を下げながら、水分を飛ばす。
写真   写真
(9)40℃くらいに冷えた大豆にテンペ菌をふりかけ、全体をよく混ぜる。
写真   写真
(10)(9)の種菌を混ぜた大豆を発酵用の容器に入れる。
写真   写真
(11)容器に詰めた大豆を均一な厚さになるようにする。
写真
(12)テンペ菌を接種した大豆を入れた容器を30~32℃の清潔なところにおく。
写真   写真
(13)16時間くらいで白い菌糸が見えるようになる。
写真   写真
(14)20~24時間で大豆の表面を白い菌糸が覆いつくす。
写真
(15)大豆の表面を白い菌糸が覆い、しっかりしたケーキ状に固まり、テンペができあがる。
写真

材料 作り方のアドバイス 農産物の上手な利用法の表紙
本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa