農産物の上手な利用法(味噌蒸しパン・250g/作り方のアドバイス)

掲載日:2018年3月9日
材料 作り方 農産物の上手な利用法の表紙
作り方のアドバイス

★味噌

味噌に粒々が多いときは裏漉しして、滑らかにした方が仕上がりがきれいになります。

写真

★生地の硬さ

全部の材料を混ぜた生地はモッタリとした流動性をもっています。生地がスーッと流れるようでは柔らかすぎますし、ボウルを傾けてもほとんど形を変えないようならば硬すぎます。ボウルを傾けるとゆったりと流れ出すか硬さならOKです。

写真写真

生地が硬いようなら、少量の牛乳や卵を追加してください。

★カップケーキの型・アルミケース

生地はカップケーキの型・アルミケースに流し入れてください。

写真

手近にパウンド型があるならシリコンペーパーを敷いて流し入れ、蒸してください。

写真写真

大きな固まりになりますので、切り分けてください。しっかりと蒸しあがった蒸しパンは切れる包丁を使うなら、すぐに切っても崩れることはありません。蒸しパンは熱々を食べるのが一番おいしいので、蒸しあがったらドンドン食べてください。

写真写真

手近にカップケーキの型・アルミケース、パウンド型などが無いときはアルミホイルをカップ型に成形してください。

★蒸し器

蒸し器はあらかじめ火にかけておき、生地ができたらすぐに蒸し器に入れるようにしてください。蒸し器のフタから水滴が落ちないよう、フタの内側に布巾をしてください。

写真写真

★蒸しあがりの確認

パウンド型に入れると蒸し上がりまで35~40分くらいかかります。生地が薄ければ25分程度で蒸しあがります。蒸し上がりの時間は生地の厚みによって変わりますので、竹串で蒸し上がりを確認してください。

写真

蒸している生地に竹串をさして、生の生地が付いてくるようなら、もう少し蒸してください。竹串がスッと抜け、生地が付いてこないならOKです。蒸し器から取り出してください。


材料 作り方 農産物の上手な利用法の表紙
本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa