農産物の上手な利用法(マダケタケノコの水煮の作り方)

掲載日:2018年3月9日
作り方

 

(1)タケノコの先端を切る。

(2)タケノコの胴に浅く包丁を入れる。

(3)包丁の切れ目から指を入れて、皮をはぎ取る。

(4)沸騰水に米ぬかを入れる。

(5)沸騰水に(3)のタケノコを入れ、1時間くらい加熱する。

(6)湯煮したタケノコは煮物に使ったり、ビン詰めにして保存する。


作り方のアドバイス

★先切り・剥皮

先切り・剥皮は水煮してから行ってもかまいません。マダケは長いので中身を切りらないように先の部分だけを切りとって、水煮するのも良いでしょう。

★保存

水煮したタケノコはそのままでは長く保存することはできません。すぐに調理加工して利用してください。長く保存したい時はビン詰めにしてください。

★ビン詰め

保存ビンに水煮したタケノコを詰め、0.2%クエン酸液を口一杯までそそぎ込み、蒸し器に入れて加熱殺菌処理してください。加熱の時間はビンの大きさ、ビンの中に入れたタケノコとクエン酸液の温度によってことなりますが、60分を目安にしてください。

マダケタケノコの水煮の材料へ
農産物の上手な利用法へ戻る
本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa