農産物の上手な利用法(いもようかん・材料)

掲載日:2018年3月9日
材 料

 

サツマイモ(皮を除く) 2.5kg
砂糖 400g
塩 5g

写真:いもようかん

★サツマイモ

いもようかんの原料としては、「ベニアズマ」のようなイモの肉色が鮮やかな黄色のものがお勧めです。イモの形は多少崩れても太いものを選んでください。
写真:サツマイモ
サツマイモは市場・消費上の名前で、行政機関や作物学会ではかんしょ(甘藷)といいます。
サツマイモはメキシコ中央部からグァテェマラ付近が原産地で南アメリカ、ペルーで発達したと推定されています。ヨーロッパには15世紀に伝わり、17世紀頃までに各地に伝わりました。しかし好温性のためヨーロッパではあまり普及しませんでした。アジア、アフリカには16世紀に伝えられ重要な作物となっています。
日本へは16世紀末から17世紀のはじめに伝えられました。18世紀には青木昆陽によって関東地方にも導入されました。青木昆陽が「蕃藷考」という著書の中でサツマイモは代用食、菓子、酒、餅など様々な食べ方ができると書いているように、サツマイモは他のいも類に比べて多用途に用いられています。
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