農産物の上手な利用法(大学芋の材料)

掲載日:2018年2月28日
材 料

 

サツマイモ 500g
砂糖 60g
醤油 10ml
水 30ml
黒ゴマ 5g
揚げ油 1リットル

★サツマイモ

サツマイモに多く含まれる栄養素はビタミン類ではカロチンが多く含まれます。特に黄色の肉色をした農林6号や隼人といったサツマイモには多く含まれます。また、ビタミンCも野菜と同じ程度に含んでいますし、野菜のビタミンCが加熱によって壊れやすいのにサツマイモのビタミンCは加熱によっても壊れることが少ないという特徴もあります。
サツマイモはジャガイモ、サトイモ、ヤマノイモ類と比べて水分が少ないという特徴もあります。ジャガイモが80%、サトイモが83%、ヤマノイモが83%なのにサツマイモの水分は68%です。これはサツマイモが他のイモ類に比べてカロリーが多いということになります。また、サツマイモは固形物の90%が糖質で、ジャガイモの82%、サトイモの72%、ナガイモの78%より多くなっています。サツマイモの糖質の99%はデンプンですが、わずかにブドウ糖やショ糖、果糖も含んでいます。
サツマイモは糖質を多く含んでおり、焼き芋にした場合、ご飯と同じく100gあたり148キロカロリーであり、一般的な野菜に比べるとかなり高カロリーと言えます。
サツマイモは丈夫な表皮に包まれているので保存は容易です。しかし低温は苦手で、10℃以下になると障害が発生するので、冷蔵庫に入れるのは禁物です。買い置きするときには新聞紙のような通気性のあるもので包み、段ボール箱に入れ、20~15℃くらいのところに置けば、かなり長期間保存できます。
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