農産物の上手な利用法(もち(餅)の材料)

掲載日:2018年2月28日
材 料

 

もち米 適宜
(臼の容量に合わせる)

★もち

日本ではもち米を蒸してつく、つき餅の習慣が長く伝えられています。もちは正月の鏡餅、雑煮など、行事や儀礼には欠かすことができません。しかし、つき餅の習慣は日本、中国、朝鮮半島、東南アジアの一部に残された習慣で、多くは米を挽いたり、粉としてから用いる餅様の食べものとしています。

★もち米

米には水稲と陸稲があります。水稲は水田で栽培され、陸稲は畑で栽培されています。

紫稲・キヌヒカリ(早生稲)・喜寿糯・赤米・若水(酒米)
水田、畑、それぞれの栽培に適した品種があり、また、それぞれに粳(うるち)米と糯(もち)米があります。
うるち米ともち米はデンプンの組成と性質が異なっています。うるち米は透明な粒ですが、もち米は不透明な白色をしています。デンプンの組成はうるち米は直鎖のアミロースを15~20%含み、残りはアミロペクチンですが、もち米はすべてアミロペクチンです。
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