農産物の上手な利用法(ヤングコーンの水煮の材料)

掲載日:2018年3月6日

材 料

 

ヤングコーン 1kg
塩 5g
クエン酸 3g

★ヤングコーン

外国では多穂型の専用品種もありますが、日本では生食・加工用の2~3番目の雌穂を利用します。雌穂は2~3本発生するので、通常は最上部のものを残し、他は茎葉を傷めないように早めに取り除きますので、これを有効に利用することが行われます。ヤングコーンはベビーコーン、ミニコーンともよばれています。

★ヤングコーンの缶詰・袋詰

ヤングコーンは青果として販売されることもありますが、缶詰や袋詰に加工されて販売されています。

★容器

ヤングコーンを保存するならば保存用の容器が必要です。ガラスビンは新しく、パッキンがしっかりしているものならば問題ありません。袋で保存する場合は耐熱性のプラスチック袋とシール機が必要になります。プラスチック製の袋に保存する方が簡便に思えますが、シール機がなければ密封して保存できません。パッキンのしっかりしたフタとガラスビンに詰めた方が密封も殺菌処理も確実になります。

このページのトップへ
ヤングコーンの水煮の作り方へ
びん詰の作り方へ
作り方のアドバイスへ
農産物の上手な利用法へ戻る
本文ここまで
県の重点施策
  • 未病の改善
  • ヘルスケア・ニューフロンティア
  • さがみロボット産業特区
  • 県西地域活性化プロジェクト
  • かながわスマートエネルギー計画
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会
  • ラグビーワールドカップ2019
  • 神奈川県発、アート・カルチャーメディア「マグカル」
  • ともに生きる社会かながわ憲章
  • SDGs未来都市 神奈川県 SDGs FutureCity Kanagawa