農産物の上手な利用法(サツマイモ葉柄のつくだ煮/材料)

掲載日:2018年3月7日
 
材 料
サツマイモの葉柄 1,250g
醤油 50ml
砂糖 25g
味醂 25ml
出汁 125ml
白ゴマ 5g
材料サツマイモ葉柄のつくだ煮

★葉柄を食べるサツマイモ「エレガントサマー」

葉柄を食べるサツマイモ「エレガントサマー」 サツマイモの葉柄は東南アジアでは野菜として食べられています。日本では戦後の食糧難の時代には非常に多く食べられました。現在でも一部の地域では夏野菜として食べられています。
今まで栽培していた品種は「ベニアズマ」「ベニコマチ」で、これらの品種も葉柄を利用できますが、収量が少なく、硬く、苦味も強いものです。
農林水産省農業研究センターでは、サツマイモをイモだけでなく、葉柄を真夏の緑色野菜として、利用できるよう平成8年に新品種(農林48号)「エレガントサマー」を育成し、登録しました。「エレガントサマー」の葉柄は表面に毛が無く、緑色をしています。生で葉柄をかじっても苦味が無く、サクサクとした歯触りが良好です。「エレガントサマー」の葉柄は煮物ばかりでなく、サッと湯がいて和え物やサラダとして利用できます。もちろん、イモもおいしく食べられることはいうまでもありません。

★サツマイモ葉柄のつくだ煮

サツマイモ葉柄のつくだ煮は「さつまいものつるの佃煮」、「サツマイモのしぐれ煮」という名称で販売されています。昔から食べられているイモのつる、あるいは茎と呼ばれますが、実際はサツマイモの葉柄を利用していることが多いようです。
市販されているサツマイモ葉柄のつくだ煮

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