農産物の上手な利用法(フキノトウの冷凍/材料)

掲載日:2018年2月28日
材 料

 

フキノトウ 適量
熱湯 フキノトウの20倍量
ジュウソウ(重曹) 熱湯の0.1%

 

フキノトウの味噌あえ フキノトウ味噌 フキノトウの天ぷら

★フキノトウ

フキノトウは早春に土の中からひょっこりと顔をのぞかせる、フキの花穂の幼いものです。

フキノトウは苦味が強いのでサッと湯がいて苦味を減らし、和え物や煮物、汁物にしたり、常備菜としてフキノトウ味噌など利用します。また、フキノトウの天ぷらも野趣が楽しめます。
フキノトウは食用として利用されるばかりでなく、せき止めやタン切りに効果があるといわれています。また、特有の苦味は食欲を増進させるともいわれます。
フキノトウは嗜好品であり、バクバク食べるものではないので、栄養的価値を問う必要はありませんが、フキに比べフキノトウはカロテンやビタミンAが10倍以上含まれています。

★ジュウソウ(重曹)

ジュウソウは炭酸水素ナトリウム・重炭酸ナトリウムの通称で、NaHCO3という化学式で表される、単斜晶系の微細結晶です。
ジュウソウは水に溶けると微アルカリ性を示します。その性質が食品を作るときに利用されます。ジュウソウ(炭酸水素ナトリウム)は膨張剤、かん水、pH調整剤として使用する食品添加物になっています。家庭で利用するときでも必ず食品添加物として製造販売されているものを使って下さい。

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