農産物の上手な利用法(フキの葉の佃煮/作り方)

掲載日:2018年3月9日
作り方
(1)フキは葉と茎に分ける。

写真:フキの葉を切り取る写真:切り分けたフキの葉と葉柄

(2)フキの葉を水洗いし、水をきる。

写真:フキの葉の水洗

(3)大きなフキの葉を縦半分に切り、小さい葉はそのまま、幅1cmに切る。

写真:大きなフキの葉を縦半分に切る写真:フキの葉を幅1cmに切る
写真:幅1cmに切ったフキの葉

(4)大鍋にフキの葉の10倍量の水と(3)のフキの葉を入れ、加熱する。

写真:大鍋にフキの10倍量の水を入れ、フキを入れる写真:強火で加熱

(5)沸騰したら、直ぐにフキの葉をザルに取り出し、フキの葉の苦味を調べる。

写真:大鍋が沸騰写真:フキの葉をザルに取り出す

(6)フキの葉の苦味が強ければ、水を替えて、水煮をくり返す。苦味が少なくなるまで苦味抜きする。

写真:水を替えて水煮を繰り返す写真:苦味がなくなるまで水煮を繰り返す

 
(7)苦味抜きを終えたフキの葉をザルに上げ、堅く絞る。

写真:苦味抜きを終えたフキの葉をザルに上げる写真:フキの葉の水気を堅く絞る

(8)(7)のフキの葉1kgに対し、水250ml、昆布5cm角分、種を除いたトウガラシ1本、味醂100g、醤油100gを大鍋に入れて加熱する。

写真:大鍋に水気を絞ったフキの葉を入れる写真:大鍋に入れたフキの葉に水を加える
写真:大鍋に入れたフキの葉に昆布を加える写真:大鍋に入れたフキの葉にトウガラシを加える
写真:大鍋に入れたフキの葉に醤油を加える写真:大鍋に入れたフキの葉に味醂を加える

(9)こがさないように撹拌しながら煮汁がなくなるまで、煮つめる。

写真:こがさないようによく撹拌する写真:煮汁がなくなるまで、煮つめる

(10)煮あがったつくだ煮を器に盛る。短期間の保存ならば、保存容器に入れて冷蔵庫に保管する。

写真:器に盛ったフキの葉のつくだ煮写真:保存容器に入れたフキの葉のつくだ煮


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