農産物の上手な利用法(ヤマモモ酒/作り方)

掲載日:2018年3月6日
作り方

 

(1)広口ビンをきれいに洗浄し、水を切る。

(2)ヤマモモを水洗いし、水気を取る。

(3)容器にヤマモモを丁寧に入れる。

(4)容器に入れたヤマモモの上に氷砂糖をのせる。

(5)ヤマモモと砂糖の入った容器に焼酎を注ぎ入れる。

(6)容器にふたをし、ラベルをはり、保存する。

(7)約2ヶ月するとヤマモモの色と香味が焼酎に溶けこむ。

(8)ヤマモモの色と香味が焼酎に溶けたら、ヤマモモ酒とヤマモモを分ける。

(9)ヤマモモ酒をろ過して、ビンに詰める。


作り方のアドバイス

★ヤマモモの水洗

収穫したヤマモモは果実の表面がぶつぶつしており、土ほこりやゴミが多く付いています。たっぷりの水に入れて、きれいに洗ってください。また、このときに果梗も取り除いてください。また、虫食いのものは虫が入っているかもしれません。注意してください。また、落下して時間がたった果実には痛んでいないようでも虫が入っています。落下してから時間の経過したものを使うときは十分に注意してください。

★ヤマモモ酒のヤマモモの利用

とり出したヤマモモはそのまま食べても良いですし、菓子やジャムに加工したり、料理に使うこともできます。

★保存場所

保存場所に注意してください。明るいところに置くと紅色が黒ずんできます。冷暗所におくのがベストです。

★保存期間

保存期間が長くなるほど紅色が黒ずんできます。ヤマモモ酒は熟成された風味よりも、華やかな紅色を楽しんでください。冷暗所におき、次の年のヤマモモが実るまでには飲みきってください。
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