農産物の上手な利用法(ヤマモモ酒/材料)

掲載日:2018年3月9日
材 料

 

ヤマモモ 1.6kg
焼酎(アルコール分35%) 1800ml
砂糖 1kg

★ヤマモモ

ヤマモモには「森口」「阿波錦」「瑞光」「与川内」「かんとん」「中山」など色々な品種があります。いずれのヤマモモも利用できます。

未熟なヤマモモは色が白くヤマモモ酒の原料として好ましくありませんが、熟して深紅になっていれば、大きくても小さくても利用できます。ヤマモモが深紅であればあるほど紅いヤマモモ酒となります。

★焼酎

ホワイトリカー、甲類焼酎でアルコール分35%のものを使ってください。乙類焼酎は原料の香りがするので、特別の場合を除けば、果実酒にはふさわしいものではありません。アルコール濃度が低いと保存性に問題がでます。

★砂糖

氷砂糖が無い場合は通常利用している砂糖(上白糖、グラニュー糖)を用いてください。砂糖は好みで増減してください。多ければ甘く、少なければすっきりしたヤマモモ酒になります。

★容器

梅酒は酸とアルコールが多いので、酸とアルコールに耐える容器を用いてください。ガラス製容器がベストです。また、以前に何かに使った容器なら移り香がないよう、良く洗ってから使ってください。

★原料の配合

好みによって、配合割合を変えてください。けれど、極端にヤマモモを多くするとアルコールの濃度が低くなり、保存性に問題がでることもあります。

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