農産物の上手な利用法(ザクロシロップの材料)

掲載日:2018年3月9日

 

材 料

 

ザクロ 450g
(果実 200g)
砂糖 110g
レモン(100g) 1個

★ザクロ

ザクロの英名はポメグラネエトで、リンゴやナシを意味するポメと手留弾(Grenade)に関連した言葉のグレネドが一緒になってできています。リンゴのような形で粒々が多い果実を表現しているのだろう思われます。
栽培の多い中国では果実の大小、果色、子実の色にバラエティーが見られます。中国には水晶石榴、剛榴、大紅石榴などの品種があります。アメリカにはペーパーシェル、ローダ、ワンダフルなどの品種があります。
日本では甘味種と酸味種がありますが品種名ははっきりしません。甘味種は広く栽培され、子実は酸味種より大粒で淡紅色を呈しています。酸味種は酸味が強いため生食として栽培されず、根皮が駆虫剤として利用されていました。江戸時代には花木として改良が進んだため、多数の花専用品種が育成されました。

★シロップ

砂糖110gに対し水330mlを加えて、シロップを作ってください。

★レモン

100gのレモンから30mlの果汁がとれます。絞ったレモン果汁はガーゼで漉してください。

★鍋の材質

アルミニウムの鍋を使うとザクロの赤い色素が変色します。ステンレス製かホウロウ製の鍋を使って、色好く、鮮やかに仕上げてください。
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