農産物の上手な利用法(カキ渋/作り方のアドバイス)

掲載日:2018年3月9日
作り方のアドバイス

★製渋

収穫した青ガキは速やかに砕潰処理してください。また、カキ渋原料には蔕虫(へたむし)の食害により黄熟したものや病斑や皮部が損傷、酸敗しているものは絶対に使わないでください。カキ渋の品質が低下します。

★製渋用具

昔は製渋の用具には鉄製品を使わず、木製品の木樽を漬け込み容器や搾り桶に使いました。 搾り桶は空桶の口辺上に堅木の棒を5、6本並べて橋にかけ、その上に布袋に入れた搾汁原料のカキを入れ、一端を柱に縛り付けた丸太の胴で布袋に重圧をかけて搾りました。 現在は品質のよりステンレス製品が製造されているので、こういったステンレス製の用具を使ってもカキ渋の品質を低下させるようなことはありません。
 

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