農産物の上手な利用法(カキ渋/作り方(二番渋))

掲載日:2018年3月9日

作り方(二番渋)

 

(1)一番渋の搾り粕を元の容器に入れる。
(2)水を搾り粕の10~20%注ぎ入れ、撹拌する。
(3)(2)の表面を平らにならし、軽く重石をする。
(4)3~7日、そのまま保存する。
(5)3~7日後に搾汁し、ビンに入れる。

★二番渋

二番渋は一番渋と比べて、タンニン分が少なく、品質が低くなっています。昔は二番渋の価格が安かったため、渋紙など、広く利用されました。二番渋は原料10kgに対し9リットル内外の搾汁となります。
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