サトイモ‘神農総研1号’

掲載日:2018年6月21日

神農総研1号(じんのうそうけん1号)

 食味が良く、収量性の高い品種を目標に、県内から集めた品種‘みのかぶり’を親として選抜、育成した品種で、平成3年6月に品種登録されましたが、平成11年6月19日に権利消滅しました。
この品種の特徴は、肉色が白く、肉質が緻密で適当な粘りがあり、煮くずれしにくく、味が良いこと、子芋・孫芋が俵型で大きく、形が良いこと、親芋ひとつ当たり、孫芋が10から25個着き収量性が高いことです。

神農総研1号神農総研1号神農総研1号