ウメ輪紋ウイルス(PPV)について

掲載日:2018年2月28日

 ウメ輪紋ウイルス(PPV)に関する情報提供のお願い


 横浜市内のウメ等の植物に、ウメやモモなどの植物に感染するウイルスである「ウメ輪紋ウイルス」の感染が確認されました。

 このウイルスはヒトや動物に感染することはなく、仮に感染した果実を食べても健康に影響はありません。

 海外では、このウイルスに感染した植物は、果実が成熟前に落下するなどにより大きな被害が発生しているとの報告があり、農林水産省では、国内でのまん延を防止するため、感染植物の発見と廃棄等を進めています。

 県では、農林水産省と連携し早期発見とまん延防止に向けた対応を進めており、感染が疑われる植物に関する情報提供を求めています。


1 ウメ輪紋ウイルスについて

このウイルスは、国内では、平成21年度に東京都で初めて発生が確認された後、現在までに12都府県で確認されており、本県では2例目の確認となります。
このウイルスはアブラムシ類によって媒介されるほか、感染した苗や穂木の移動によって感染地域が拡大します。

2 感染が疑われる場合の連絡先

ウメ等の植物でウメ輪紋ウイルスの感染が疑われる症状[PDFファイル/1.53MB]]がある場合には、神奈川県農業技術センター病害虫防除部 電話0463-58-0333(内線391)へご連絡ください。


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