その他の疾病の家畜防疫に関する情報について

掲載日:2019年3月27日

口蹄疫に関する情報

 我が国は平成22年の発生の後、平成23年2月には口蹄疫の「ワクチン非接種清浄国」に復帰しましたが、韓国、北朝鮮、ロシア、中国等のアジア周辺諸国においては、依然として口蹄疫が発生しています。引き続いて、飼養衛生管理の徹底や早期摘発のための監視の強化に万全を期すようお願いします。

 最新の発生状況等については下記農林水産省ホームページを参考にしてください。

アフリカ豚コレラに関する情報

 アフリカ豚コレラは、アフリカ豚コレラウイルスが豚やいのししに感染する伝染病で、発熱や全身性の出血性病変を特徴とする致死率の高い伝染病です。我が国ではこれまでに発生は確認されておりませんが、近年、ヨーロッパ、ロシア、中国等で発生が確認されています。 

 本病の発生予防及びまん延防止のために、引き続いて、飼養衛生管理基準の遵守の徹底をお願いします。

 最新の発生状況等については下記農林水産省ホームページを参考にしてください。

豚コレラに関する情報

 豚コレラは、豚やいのししが感染する病気であり、強い伝染力と高い致死率が特徴です。日本では家畜伝染病予防法で家畜伝染病に指定されており、清浄化に向けた対策を進めた結果、平成19年4月に清浄化を達成しました。今後とも、海外からの侵入に対する警戒を怠ることなく、発生予防に努めることが重要です。

 本病の発生予防及びまん延防止のために、引き続いて、飼養衛生管理基準の遵守の徹底をお願いします。

 最新の発生状況等については下記農林水産省ホームページを参考にしてください。

豚流行性下痢(PED)について

 平成25年10月、国内では7年ぶりに豚流行性下痢(PED)が発生しました。その後、発生は拡大し平成26年8月までに、38道県817農場(本県1農場含む)で発生が確認されています。以後、平成26年9月から平成27年8月までに28都道県233農場(本県1農場含む)、平成27年9月から平成28年8月までに16道県107農場において発生が確認され、それ以降も継続的に発生が確認されています。

 本病は伝播力が強く糞便等を介して直接的又は間接的に経口感染するため、本病の発生予防及びまん延防止には、飼養衛生管理基準の遵守の徹底をお願いします。

 最新の発生状況、対策等については下記農林水産省ホームページで情報提供されていますので、参考にしてください。

 また、平成26年10月24日付けで、豚流行性下痢(PED)防疫マニュアルが策定されました。下記リンクから、閲覧、ダウンロード出来ます。

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