CSF(豚熱)に関する情報

掲載日:2020年6月8日

CSF(豚熱)情報

 CSF(豚熱)は豚やいのししの病気であり、高い伝染力と致死率が特徴のため、生産性を阻害する深刻な家畜伝染病の一つです。本国では平成19年4月に一度清浄化されましたが、平成30年に再び岐阜県で発生し、以降感染地域が拡大しています。

 CSFは人に感染することはなく、感染豚の肉が市場に出回ることはありません。万が一、感染豚の肉を食べたとしても人体に影響はありません。

 CSFのまん延防止には、関係者が一丸となって防疫対策を講じることが重要です。畜産農家の皆様をはじめ、関係者の方々におかれましては引き続き防疫対策に万全を期されるよう、御協力をよろしくお願いします。

神奈川県内養豚におけるCSF(豚熱)情報

  • 神奈川県内では現在養豚におけるCSF発生はありません。
  • 令和元年12月24日より県内養豚へのCSFワクチン接種を開始しました。CSFワクチンを接種した豚の肉を食べても人の健康に影響はありません。

神奈川県内野生いのししにおけるCSF(豚熱)情報

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