空母ロナルド・レーガン艦載機の着陸訓練について

掲載日:2018年5月11日

防衛省から、硫黄島における空母ロナルド・レーガン艦載機の着陸訓練期間の延長について情報提供がありましたので、お知らせします。

〇本日、在日米海軍から次の情報提供がありました。

・硫黄島における空母ロナルド・レーガン艦載機の着陸訓練について、運用上の理由により訓練期間が、当初5月13日(日)までから数日程度延長となります。

・また、硫黄島における天候等の事情により、所要の訓練を実施できない場合に訓練を行う一部又は全部の飛行場(三沢・厚木・岩国)についても同様に数日程度の延長となります。

〇なお、今後、在日米軍司令部から具体的な同訓練の日時の変更の通知があった場合には、改めてお知らせいたします。

○今回お知らせした内容につきましては、天候や航空機の整備等の事情から変更される可能性がありますのでご理解の程よろしくお願いいたします。

(平成30年4月27日掲載内容)

防衛省から、硫黄島における空母ロナルド・レーガン艦載機の着陸訓練について通知がありましたので、お知らせします。

空母ロナルド・レーガン艦載機の着陸訓練について(PDF:26KB)

1 硫黄島における着陸訓練概要

  • 訓練期間:平成30年5月3日(木曜日)から平成30年5月13日(日曜日) 午前11時から翌午前3時
  • 訓練機種:空母ロナルド・レーガン艦載固定翼機全機種 (FA-18E、FA-18F、EA-18G、E-2D、C-2A)

2 厚木基地関連情報

なお、硫黄島における天候等の事情により、所要の訓練を実施できない場合には、三沢飛行場、厚木飛行場、岩国飛行場の一部又は全部の飛行場において訓練を実施します。

  • 厚木飛行場で実施する場合の訓練期間:平成30年5月9日(水曜日)から平成30年5月13日(日曜日) 午前10時から午後10時

※上記の日時は、天候や航空機の整備等の事情から変更される可能性があります。

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