テロ災害を想定した神奈川県国民保護共同実動訓練を実施します

掲載日:2019年1月25日
2019年01月25日
記者発表資料
(横浜市、藤沢市同時発表)

県では、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会等の県内開催を見据えて、競技会場及び周辺のソフトターゲットを狙ったテロ災害の発生を想定し、関係機関が連携して初動対応や被災者の救出、救護、搬送を行う「神奈川県国民保護共同実動訓練」を実施します。

1 訓練日時

平成31年3月9日(土曜日) 9時30分から12時30分

2 訓練概要

訓練時間 ・ 会場

事案の概要

訓練項目

[事案1] 9:30~11:30

横浜港大さん橋

国際客船ターミナル

(横浜市中区海岸通1-1-4)

航行中の大型

客船内での爆発、

不審な船の逃走

①避難誘導(初動対応・検知)

②不審な船を捕捉 ③救出・救助

④応急救護 ⑤救急搬送(車両)

[事案2] 10:15~12:30

横浜スタジアム

(横浜市中区横浜公園)

観客席での爆発

①避難誘導(初動対応・検知) ②救出・救助 

③現場医療救護 ④救急搬送(車両・航空機) 

[事案3] 10:15~12:30

横浜市営地下鉄湘南台駅

(藤沢市湘南台1-43-13)

地下2階ホームで

不審物散布

①避難誘導(初動対応・検知) ②救出・救助 

③除染 ④応急救護  ⑤救急搬送(車両)

※ 訓練会場については、別紙1、別紙2を御参照ください。

3 訓練の特徴

・東京2020オリンピック競技大会に関連する3つの会場で、それぞれ異なる事案を想定し、爆破テロ事案による多数傷病者発生・大量搬送、化学剤散布テロ事案による救出・救助などの実践的な訓練を実施します。

・メイン会場の横浜スタジアムでは、現地救護所での現場医療訓練や、CBRNE(化学剤、生物剤、放射性物質、核、爆発物)に対応した資機材等の展示も実施します。

4 主催

神奈川県、国(内閣官房・消防庁)、横浜市、藤沢市

5 訓練参加機関

国(内閣官房・消防庁)、神奈川県、横浜市、藤沢市、消防、警察、海上保安庁、自衛隊、

医療機関 等

6 一般見学

・事前申込みは不要です。

・横浜スタジアムの訓練見学は、訓練当日、6番ゲート入口で受付をおこないます。

・横浜港大さん橋国際客船ターミナルの訓練見学は、自由見学となります。

・横浜市営地下鉄湘南台駅の訓練見学は、地上及び地下1階通路での自由見学となります。

・いずれの会場も駐車場の用意がありませんので、公共交通機関にてお越しください。

7 取材について

・取材を希望される場合は、3月7日(木曜日)17時までに危機管理対策課 危機管理対策グループ(045-210-3465)まで御連絡ください。

・訓練終了後、知事等への囲み取材時間を設けています。

・訓練中の参加者への直接の取材は、訓練の支障になりますのでご遠慮ください。

8 その他

訓練当日は、午前7時までに訓練の実施(または中止)の情報を県のホームページ(http://www.pref.kanagawa.jp/sys/bousai/portal/ )に掲載します

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