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初期公開日:2024年1月11日更新日:2024年1月11日

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「令和6年能登半島地震」被災地等への支援について

2024年01月11日
記者発表資料

県は、以下のとおり被災地等への支援を行います。

1 被災地への神奈川DMATの派遣

1月10日(水曜日)に厚生労働省DMAT事務局からDMAT(災害派遣医療チーム)5次隊の派遣要請があり、県では神奈川県災害派遣医療チーム(神奈川DMAT)を派遣することとしました。

(1)派遣する医療機関
神奈川県立足柄上病院、川崎市立井田病院、北里大学病院、相模原協同病院、湘南鎌倉総合病院、昭和大学藤が丘病院、茅ヶ崎市立病院、日本医科大学武蔵小杉病院、平塚市民病院、藤沢市民病院、大和市立病院、横須賀共済病院、横浜市立市民病院、横浜市立大学附属市民総合医療センター、横浜市立大学附属病院、横浜南共済病院 (50音順) 各1チーム、計16チーム
(2)派遣地域
石川県珠洲市(珠洲市保健医療福祉調整本部)ほか
(3)派遣期間(予定)
・現地参集日 1月12日(金曜日)
・現地活動 1月13日(土曜日)から1月17日(水曜日)(5日間)
(4)活動内容
被災地域における医療情報収集、患者等の医療搬送、病院支援等
(5)今後の対応
引き続き現地の要請により、順次対応してまいります。

神奈川DMATの概要

〇神奈川DMAT(Disaster Medical Assistance Team)とは

大地震及び航空機・列車事故等の災害時に被災者の生命を守るため、被災地に迅速に駆けつけ、救急治療を行うための専門的な訓練を受けた医療チームで、神奈川県から指定を受けたチームをいう。

2 被災地への県職員の派遣(一般事務職)

被災地自治体の支援のため、1月6日から県職員20名を第1陣として派遣しているところですが、このたび、下記のとおり第2陣を派遣し、業務を引き継ぎます。

(1)派遣地域
石川県羽咋郡志賀町
(2)派遣人数
21名
(3)派遣期間 
1月12日(金曜日)から
(4)要請元
総務省
(5)活動内容
支援物資の受入支援、避難所の運営支援等

問合せ先

(支援全般について)
神奈川県くらし安全防災局総務室
企画調整担当課長 長澤 電話045-210-3412

(1 被災地への神奈川DMATの派遣について)
神奈川県健康医療局医療危機対策本部室
災害医療担当課長 一倉 電話045-285-0656
災害医療グループ 鈴木 電話045-210-4634

(2 被災地への県職員の派遣(一般事務職)について)
神奈川県くらし安全防災局防災部危機管理防災課
課長 能戸 電話045-210-3420
応急対策グループ 千野 電話045-210-3430

このページに関するお問い合わせ先

くらし安全防災局 総務室

くらし安全防災局総務室へのお問い合わせフォーム

企画調整グループ

電話:045-210-3418

ファクシミリ:045-210-8829

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