ホーム > 神奈川県記者発表資料 > 「令和8年熊本地震」被災地等への支援について
初期公開日:2026年8月4日更新日:2026年8月4日
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県は、以下のとおり被災地等への支援を行います。
8月3日(月曜日)に厚生労働省から被災地への保健師等の派遣依頼があったことから、県内の政令市、保健所設置市と連携して保健師等チームを派遣します。第一陣として横浜市のチームを派遣します。
(注釈)本件については、横浜市でも同時に発表しています。
(1)派遣地域(予定)
熊本県八代保健所管内(八代市、氷川町)
(2)保健師等チームの職員構成
1チームあたり、保健師2名、栄養士1名及び業務調整員1名等で構成
(3)派遣期間(予定)
政令市、保健所設置市、県(政令市及び保健所設置市を除く県域)が1チームをリレー方式で派遣します。
横浜市 8月5日(水曜日)から8月9日(日曜日)
川崎市 8月9日(日曜日)から8月13日(木曜日)
相模原市 8月13日(木曜日)から8月17日(月曜日)
神奈川県 8月17日(月曜日)から8月21日(金曜日)
横須賀市 8月21日(金曜日)から8月25日(火曜日)
藤沢市 8月25日(火曜日)から8月28日(金曜日)
茅ヶ崎市 8月28日(金曜日)から8月31日(月曜日)
(注釈)川崎市以降は、派遣日の前日に現地へ移動する予定です。
(4)活動内容
避難所における住民の健康管理等の支援
(5)今後の対応
引き続き現地の要請により、順次対応してまいります。
8月4日(火曜日)に厚生労働省DPAT事務局から、新たにDPAT(災害派遣精神医療チーム)(注釈1)の派遣要請があり、かながわDPAT1チームを追加派遣します。(注釈2)
(注釈1)DPAT:災害時に被災地域において専門性の高い精神科医療の提供と精神保健活動の支援を行う。医師1名、保健師又は看護師1名以上及び業務調整員からなる3~5名で構成する。
(注釈2)8月4日(火曜日)から7日(金曜日)まで県立精神医療センターから「かながわDPAT」1チームを派遣中
(1)派遣地域(予定)
熊本県DPAT調整本部(熊本県庁内:熊本県熊本市)など
(2)派遣職員等
かながわDPAT 1チーム
ア 内訳
神奈川県精神保健福祉センター 1チーム
イ チームの職員構成
医師1名、看護師1名、業務調整員2名(注釈3)
(注釈3)このほかに補助員として1名派遣
(3)派遣期間(予定)
8月8日(土曜日)から8月11日(火曜日)
(4)活動内容
DPATとしての本部活動及び精神科医療の提供、避難所の巡回等
(5)今後の対応
引き続き現地の要請により、順次対応してまいります。
問合せ先
(支援全般について)
神奈川県くらし安全防災局
副局長兼総務室長 田邉 電話045-210-3401
総務室企画調整グループ 弟子丸 電話045-210-3418
(保健師等チームの派遣全般について)
神奈川県健康医療局
副局長兼総務室長 山下 電話045-210-4601
総務室総務グループ 曽根 電話045-210-4618
(保健師等チームの現地での活動内容について)
神奈川県健康医療局保健医療部健康増進課
副課長 滝田 電話045-210-4771
健康づくりグループ 小栗 電話045-210-4784
(被災地へのかながわDPATの派遣について)
神奈川県健康医療局保健医療部健康危機・感染症対策課
課長 中山 電話045-285-0654
災害医療グループ 五十嵐 電話045-285-0656
このページの所管所属はくらし安全防災局 総務室です。