危機管理

掲載日:2019年7月24日

神奈川県の危機管理について

危機とは

県民等の生命、身体および財産に直接的に重大な被害、影響を及ぼし、又は及ぼすおそれのある緊急の事象を言い、具体的には、次のような事象を言います。

危機の類型 根拠法 対処計画、マニュアル
災害(自然災害、大規模な火災・爆発・事故等) 災害対策基本法 神奈川県地域防災計画
石油コンビナート等特別防災地区に係る災害 石油コンビナート等災害防止法 神奈川県石油コンビナート等防災計画
高病原性鳥インフルエンザ等の重大な家畜伝染病の発生 家畜伝染病予防法 高病原性鳥インフルエンザ等発生時対応マニュアル

危機への対処

本県では、従来から危機事象に対し個別に対処してきましたが、危機対処の基本的方針を明確にすることにより、全庁的な危機管理体制の充実強化を図るため、平成16年2月に神奈川県危機管理対処方針を策定しました。

危機管理対処方針の目的

本県における総合的な危機管理体制の整備及び推進を図ることにより、県民等に重大な被害、損害を及ぼす事件、事故等が発生した場合、又は発生するおそれがある場合に、県民等の生命、身体及び財産を守ることです。

危機管理対処方針

原子力災害対策等について

環境放射線

神奈川県内の放射能等の情報(大気、水道水、食品など)

北朝鮮の核実験に伴う空間放射線量率等について

国民保護について

神奈川県の国民保護

武力攻撃やテロから身を守るために

その他危機事象への対応について

高病原性鳥インフルエンザ等について

不審な埋設物を発見したときは

 

 

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