初期公開日:2026年1月15日更新日:2026年3月3日

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講座案内(機械分野)

在職中の方を対象にしたセミナーの講座のご案内です。

機械加工・機械設計に関する講座

加工技術 NC 機械製図・設計 製造

加工技術

講座名 0103 測定技術の理論と実際
実施日 5月19日(火曜),20日(水曜) 締切日 4月21日(火曜)
受講料 6,200円 定員 15名
【概要】
精密で信頼性の高い測定を行うための理論を学び、各種測定器の正しい取扱い方法や誤差要因とその対処法を学びます。
【対象者】
「測定器の使い方」を修了された方または同等の知識・経験を有する方
【詳細】
1.測定の重要性、2.トレーサビリティ、3.誤差・精度の概念、4.測定誤差と要因の対処法、5.検査と評価
持ち物

作業着、作業帽、安全靴

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講座名 0107 ドリルを中心とした切削工具研削の理論と実際
実施日 6月9日(火曜),10日(水曜) 締切日 5月7日(木曜)
受講料 6,200円 定員 10名

【概要】

ドリルを中心とした切削工具の材質、といしの5因子による研削理論を理解し、両頭グラインダや研削盤での研削作業を習得します。

【詳細】

1.研削といしの選定 2.研削理論 3.両頭グラインダや研削盤の安全作業 4.ドリルを中心とした切削工具の研削実習

【使用機器】両頭グラインダ、各種研削盤

持ち物

作業着、作業帽、安全靴、保護眼鏡

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講座名 0111 旋盤による切削の理論と実際
実施日 8月25日(火曜),26日(水曜) 締切日 7月21日(火曜)
受講料 6,200円 定員 10名
【概要】

旋盤で用いる切削工具の特性と切削理論、外径・内径加工、表面性状と切削条件の関係、旋盤加工部品の各種測定と検査方法等を学びます。

【詳細】

1.旋盤の安全作業 2.切削条件の設定方法 3.外径・内径加工 
4.ノギス・マイクロメータ・ダイヤルゲージによる測定 5.ノーズRと表面性状の関係

【使用機器】LEO-80A(ワシノ)、AM-20(池貝)
持ち物

作業着、作業帽、安全靴、保護眼鏡

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講座名 0115 フライス盤による切削の理論と実際
実施日 8月4日(火曜),5日(水曜) 締切日 6月30日(火曜)
受講料 6,200円 定員 10名
【概要】

フライス盤で用いる切削工具の特性と切削理論、正面フライス/エンドミル加工、表面性状と切削条件の関係、フライス盤加工部品の各種測定と検査方法等を学びます。

【詳細】

1.フライス盤の安全作業 2.主な使用工具の概要(正面フライス、エンドミル) 3.フライス盤の切削作用および切削条件 4.六面体・溝加工 5.ノギス・マイクロメータによる測定

【使用機器】2MF(エツキ・日立精機平岡工業)、2MW-V(日立精工)
持ち物

作業着、作業帽、安全靴、保護眼鏡

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NC

講座名 0117 NC旋盤の活用方法
実施日 11月16日(月曜),17日(火曜) 締切日 10月13日(火曜)
受講料 6,200円 定員 5名
【概要】

NC旋盤のプログラミングと実機による段取りの仕方および加工における寸法の出し方などを学びます。また、加工プログラムを短縮できる固定サイクルも学びます。

【詳細】

1.アドレスの種類と用途 2.Gコードの使い方 3.プログラムの構成 4.実機における段取りの仕方 5.加工開始前の安全確認の仕方 6.摩耗補正による寸法調整の仕方 7.固定サイクル

【使用機器】LB3000EX-2(オークマ)
持ち物

作業着、作業帽

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講座名 0118 マシニングセンタ加工技術
実施日 6月16日(火曜),17日(水曜) 締切日 5月12日(火曜)
受講料 6,200円 定員 10名
【概要】

マシニングセンタのプログラムとシミュレーションソフトによる確認、実機による段取り、加工方法などを学びます。

【詳細】

1.アドレスの種類と用途 2.Gコードの使い方 3.プログラムの構成 4.実機における段取りの仕方 5.加工開始前の安全確認の仕方 6.輪郭加工による寸法調整の仕方

【使用機器】ROBODRILLα-D21MiA5(ファナック)

持ち物

作業着、作業帽、安全靴、保護眼鏡

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機械製図・設計

講座名 0133 機械図面作成の実践テクニック
実施日 6月15日(月曜),16日(火曜) 締切日 5月11日(月曜)
受講料 6,200円 定員 10名
【概要】

機械製図における基準面の選び方、加工面の必要性、累積寸法の考え方、寸法記入法等について、製品の特性に配慮し、製造現場にとって分かりやすく、かつ作りやすい図面(特に寸法記入法)を作成する手法を学びます。
※実際に図面を描くことで理解を深めます。

【詳細】

1.製図の基礎 2.機械製図演習1 3.寸法記入、幾何公差 4.立体図からの三面図作成 
5.機械製図演習2 6.まとめ

持ち物

テキスト、電卓

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講座名 0134 若手技術者のための機械要素と機構学
実施日 6月2日(火曜),3日(水曜) 締切日 5月7日(木曜)
受講料 6,200円 定員 10名
【概要】

機械設計では、装置の機能や動作を低コストで実現することが求められます。そのために必要不可欠である機械要素と機構の知識を学びます。
※No.0135「若手技術者のための材料力学」と組合せて受講すると効果的です。

【詳細】

1.ねじ 2.軸と軸受 3.歯車 4.その他の機械要素

持ち物

テキスト、電卓

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講座名 0135 若手技術者のための材料力学
実施日 10月13日(火曜),14日(水曜) 締切日 9月8日(火曜)
受講料 6,200円 定員 10名
【概要】

機械や構造物には様々な負荷が生じており、設計者はそれらを考慮して設計することが必要不可欠です。本講座では、機械への負荷によって部材内部に生じる力や変形状況を検討するための知識を学びます。
※No.0134「若手技術者のための機械要素と機構学」と組合せて受講すると効果的です。

【詳細】

1.引張と圧縮 2.材料の機械的性質 3.曲げ、断面係数 4.せん断力

持ち物

テキスト、電卓

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講座名 0136 実務のための機械設計講座(機構・部品・加工法)
実施日 6月23日(火曜),30日(火曜),
7月7日(火曜),14日(火曜)
締切日 5月19日(火曜)
受講料 12,400円 定員 10名
【概要】

生産性を高める手段である自動化についt、動きを実現する機構や構成する部品の材料選定・加工法など、機械設計の実務に直結した知識やコツを学びます。
※半日程度、各種工作機械の見学があるので汚れても良い服装で受講してください。

【詳細】

1.機械設計の狙い 2.工作機械の見学(フライス盤、旋盤、ボール盤等) 3.運動を伝える目化機構 4.締結部品 5.機械要素部品 6.アクチュエータ 7.材料の性質 8.機械加工のポイント 9.コストダウン設計のコツ 10.機械の品質と標準化

持ち物

テキスト、電卓

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講座名 0137 油圧・空圧機器の特徴と設計・構築の仕方
実施日 10月22日(木曜),29日(木曜) 締切日 9月17日(木曜)
受講料 6,200円 定員 10名
【概要】

設計技術者や組立作業技術者に必要とされる油圧機器、空圧機器の設計・構築を学びます。

【詳細】

1.配管系統(材料・継手) 2.圧力調整機器 3.方向制御機器 4.シール材、シール方法 5.シリンダ、モータ

持ち物

テキスト、電卓

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製造

講座名 0148 若手技術者のための作業工具の取扱い
実施日 5月26日(火曜),27日(水曜) 締切日 4月21日(火曜)
受講料 6,200円 定員 15名
【概要】

普段、何気なく使っている作業工具ですが、正しい使い方や安全な使い方が大切です。正しい使い方を実践することにより、効率的で安全な作業が可能となります。
本講座では作業工具の正しい使い方を理解し、効率的でかつ安全な作業方法を習得します。

【詳細】

1.作業工具を使う前に 2.作業工具(締める・緩める、つかむ、固定・保持、圧着、切る等)
3.小型電動工具 4.3Sと保管

持ち物

テキスト

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講座名 0149 若手技術者のための治具の取り扱い
実施日 6月30日(火曜),7月1日(水曜) 締切日 5月26日(火曜)
受講料 6,200円 定員 10名
【概要】

製造現場では、Q「品質」、C「コストダウン」、D「納期」を改善することが重要で、このQCDを高めるためには、治具が必要不可欠です。
本講座では治具についての知識を広め、現場で活用できる技術を習得します。

【詳細】

1.位置決め 2.固定方法 3.ねじの基礎 4.往復・回転運動の機械要素 5.治具設計のコツ

持ち物

テキスト

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講座名 0150 若手・中堅社員に向けた生産管理の手法
実施日 6月23日(火曜),24日(水曜) 締切日 5月19日(火曜)
受講料 6,200円 定員 15名
【概要】

座学だけでは身につきにくい生産管理、工程管理や安全管理の手法について、製造現場を想定した課題をグループワークを通じて検討し、若手・中堅社員の現場力を向上させるとともに、作業計画の進め方や職場の問題点把握と解決・改善の進め方等のポイントについて学びます。

【詳細】

1.ものづくり職場の基礎知識 2.正しいものづくり作業の進め方 3.第一模擬生産演習
4.目標と結果の差異分析 5.第二模擬生産演習 6.グループ討議

持ち物

電卓

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講座名 0151 若手技術者のための論理的思考力向上講座
実施日 11月10日(火曜),11日(水曜) 締切日 10月6日(火曜)
受講料 6,200円 定員 15名
【概要】

数理パズルを解く際は、「問題の理解」「問題を解くための計画」「計画の実行」「振り返り」の思考プロセスが必要です。これは実務における様々な課題の解決にも不可欠です。
本講座では、その解法を紹介し、背後にある数学理論や数量的な発想法(規則性や対応関係の発見、モデル化、分類・分割・統合、発想の転換等)を学び、論理的な考え方を学びます。

【詳細】

1.一筆書き(グラフ理論) 2.油分け算(状態遷移) 3.8クイーン(木の探索) 4.ハノイの塔(漸化式) 5.集金問題(数学的帰納法) 6.分銅パズル(記数法)

持ち物

 

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