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初期公開日:2026年2月10日更新日:2026年2月10日

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第2期県庁版社内ベンチャー制度の提案事業を採択しました!
~職員による政策提案で、社会的課題の解決を目指します~

2026年02月10日
記者発表資料

第2期県庁版社内ベンチャー制度として、令和8年度に実証に取り組む提案事業を5件採択しましたのでお知らせします。

1 採択された提案の概要(50音順)

提案名
提案概要

青春(アオハル)応援プロジェクト

-「部活」をやろうぜ-

部活動の地域展開等が進む中で、子どもたちが希望する活動を行うための新たな支援モデルを構築する
家庭の省エネパーソナルサポート事業 家庭の省エネ実現をサポートするため、世帯構成やライフスタイルに応じたナッジの導入提案等を行う
地域の魅力と二宮団地廃止棟の活用による楽しい生活の実現 二宮団地を核とした地域の活性化を図るため、二宮団地の廃止棟を活用した魅力ある暮らしの提案等を行う

前川國男建築の再生・利活用

(モダニズム建築の継承×紅葉ケ丘の活性化)

建築文化の継承と紅葉ケ丘地域の魅力向上を図るため、前川國男が設計した神奈川婦人会館の保存と活用策を検討する

未病湯治プロジェクト

~ストレス軽減とリラクゼーションで心の未病改善~

働く世代のメンタル不調という課題に対し、温泉に入浴することで、ストレスなど心の変化を可視化する「現代版未病湯治」を構築する

(注記) 実証事業の実施は、令和8年度当初予算に係る議会の議決がなされ、令和8年4月1日の令和8年度当初予算発効時において効力を生ずるものとします。

2 県庁版社内ベンチャー制度について

本制度は、自らが解決したいと思う社会的課題について効果的な方策を企画・提案した職員が民間のアドバイザー等からの助言・指導を受け、提案をブラッシュアップしたうえで実証・効果検証を実施し、その結果を踏まえて事業化の検討を行うものです。

これにより提案職員の政策形成能力の向上、ベンチャーマインドを持って政策を自由に議論できる県庁風土の更なる醸成及び本県における社会的課題の解決を図ります。

 

《SDGsの推進について》

県では、SDGsの達成に向け、多様な主体とのパートナーシップにより、社会的課題の解決に取り組んでいます。

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問合せ先

神奈川県政策局いのち・未来戦略本部室

企業連携・SDGs推進担当課長 藏並 電話045-285-1052
企業連携グループ 草柳 電話045-285-0710

  • 17.パートナーシップで目標を達成しよう

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