ホーム > 神奈川県記者発表資料 > セブン‐イレブンが「未来を育む食育授業」を行い、小学生と地元食材で商品開発を目指します!

初期公開日:2026年5月25日更新日:2026年5月25日

ここから本文です。

セブン‐イレブンが「未来を育む食育授業」を行い、小学生と地元食材で商品開発を目指します!

2026年05月25日
記者発表資料
(県政・横須賀市政記者クラブ、三浦市同時発表)

県は株式会社セブン-イレブン・ジャパン(以下「セブン-イレブン」という。)と「連携と協力に関する包括協定」を締結しています。このたび、県とセブン-イレブン、三浦市の3者が連携し、地元食材への関心を高め、地産地消の推進を目指し、「未来を育む食育授業」を開催します。授業では小学生のアイデアを活かして商品開発を行い、首都圏のセブン-イレブンで発売される予定であり、神奈川県では初めての取組です。

1 日時

第1回:令和8年5月27日(水曜日) 10時45分から12時15分まで (3・4時間目)
(注記)全4回を予定

2 授業場所

三浦市立初声小学校 体育館(神奈川県三浦市初声町下宮田3728)

3 取組主旨

⑴地元食材を使用した商品ができるまでのプロセスの中で、地産地消や食育を学ぶ

⑵三浦市産食材を使用した地域ならではの商品を地元小学生と開発

4 授業内容

⑴地産地消の取組の重要性

⑵商品開発に繋がるプロセスについて(食材の生産から商品化・販売するまで)

⑶三浦市産食材を使った商品アイデアを考えよう

5 対象者

5年生児童(2クラス)

6 今後の授業について(予定)

2回目:6月中旬 児童による商品アイデア発表会

3回目:9月上旬 商品発表会

4回目:11月上旬 商品を販売する行為について考える

(注記)内容に変更が生じる場合があります。

7 取材

取材を希望する場合は、事前に下記問合せ先にご連絡ください。

 

参考

県とセブン-イレブンは平成23年7月28日に連携と協力に関する包括協定を締結し、連携事項の「健康増進・食育に関すること」に取り組んでいます。

 

《SDGsの推進について》

県では、SDGsの達成に向け、多様な主体とのパートナーシップにより、社会課題の解決に取り組んでいます。

SDGs17

問合せ先

神奈川県政策局いのち・未来戦略本部室

地域共創・SDGs推進担当課長 増田 電話 045-285-1052

企業連携グループ 折原 電話 045-285-0710

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は政策局 いのち・未来戦略本部室です。