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初期公開日:2026年9月3日更新日:2026年9月3日

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認知機能測定もできる未病指標を県内約300か所のクリエイト薬局で案内!
9月の認知症月間を契機に、継続的に取組を推進

2026年09月03日
記者発表資料

県では、高齢者や働く世代を中心に、普段から未病指標(注)を活用することで、個人の未病の状態の見える化を推進し、未病改善に繋げる取組を行っています。このたび、株式会社クリエイトエス・ディーと連携し、県内店舗の薬剤師が認知症月間等に未病指標を案内するとともに、スタンプラリーや子ども向けぬりえ等を活用したキャンペーンを実施することで、未病改善に向けた行動変容を推進することとしましたのでお知らせします。

1 調剤を行う県内店舗(298店舗)で未病指標を案内

【9月14日(月曜日)から19日(土曜日)】クリエイトホームページバナー

9月の認知症月間に合わせて、県内店舗でのチラシ配布や株式会社クリエイトエス・ディーHPを通じて、未病指標を案内し、認知機能をはじめとした未病の見える化を推進します。

URL:https://www.create-sd.co.jp/(別ウィンドウで開きます)

2 県内4店舗で未病指標測定端末の常設と未病改善アドバイスを実施

【9月14日(月曜日)から開始】

店舗の調剤カウンターに未病指標測定端末を常設し、薬剤師が服薬指導時等に未病指標を案内します。加えて、未病指標の測定結果をもとに、未病改善に向けたアドバイス等を実施することで、継続的な測定や未病改善活動を促します。
また、11月より順次、スタンプラリーなどを用いて継続測定を後押しする取組も実施します。

<クリエイト薬局実施店舗>

横浜別所店(横浜市)、南綾瀬店(綾瀬市)、飯田岡駅南店(小田原市)、足柄上大井店(大井町)

3 健康相談会(県内で年間350回程度実施)で未病指標を案内等

【10月から順次開始(予定)】

株式会社クリエイトエス・ディーが県内の店舗内外で実施する健康相談会(県内で年間350回程度実施)において、チラシで未病指標を案内します。加えて、「未病指標測定」をテーマとした健康相談会(年間30回程度を予定)を実施します。健康相談会では、未病指標の測定から相談、継続支援までを一体的に実施します。

4 県内のドラッグストア店舗(444店舗)で子ども向けぬりえを活用した未病指標の普及啓発

【令和9年2月実施(予定)】

店舗で毎月配布されている子ども向けぬりえを活用し、家族で楽しみながら未病指標に関心を持ってもらえるよう、普及啓発を図ります。

 

注 未病指標
自分が健康と病気のグラデーションのどこにいるのか、生活習慣、生活機能、メンタルヘルス・ストレス、認知機能の4領域を3段階評価し、現在の体と心と脳の状態を数値等で見える化するもので、スマートフォンなどで気軽に測定可能。認知機能測定は、単語の記憶と時計描画の検査を組み合わせたスクリーニング検査法である「Mini-Cog」を実装している。

 

【参考】株式会社クリエイトエス・ディーの概要とコメント

株式会社クリエイトエス・ディーは、神奈川県内を中心に1都8県でドラッグストア・調剤薬局を展開し、地域の皆さまの健康を支える取組を進めています。このたび、神奈川県の取組に賛同し、県内店舗において未病指標の案内や健康相談会を通じて、日常的な健康行動につながるよう取り組みます。今後も、地域に根ざした企業として、行政との連携を深めながら、県民の皆さまの健康づくりと未病改善の推進に貢献してまいります。

<店舗数参照(令和8年8月末時点)>

店舗数参照

 

(別添資料)株式会社クリエイトSDホールディングス発表資料(PDF:397KB)

 

《SDGsの推進について》

県では、SDGsの達成にもつながる取組として、県民の未病を「見える化」し、未病改善につなげる「未病指標」の普及を進めています。

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問合せ先

神奈川県政策局いのち・未来戦略本部室
室長代理(未病産業担当) 大久保 

電話 045-285-0047
未病連携グループ 佐藤

電話 045-285-0777

このページの所管所属は政策局 いのち・未来戦略本部室です。