ホーム > 神奈川県記者発表資料 > 県内50歳以上を対象に、約半年間の「ME-BYO改善チャレンジ」の参加者募集!
初期公開日:2026年3月19日更新日:2026年3月19日
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県では、県民の健康寿命の延伸に向け、体と心と脳の状態を見える化する未病指標の活用及び、未病の見える化から改善等の取組における産学公民連携の取組を推進しています。
このたび、約半年間、「食・運動・社会参加」の未病改善に取り組みながら、未病指標によるデジタルでの記録と、株式会社IDP出版の「発酵手帳」への手書きによるアナログでの記録の双方を行うことで、参加者に取組の効果を実感いただくとともに、未病改善の効果を可視化する「ME-BYO改善チャレンジ」を実施します。
約半年間の日々の「食・運動・社会参加」の記録をまとめ、社会参加等による未病改善効果を可視化することで、人生100歳時代において、未病の改善に取り組みたい方や新たな取組・チャレンジに意欲がある方を応援します。
また本事業を通じて、神奈川県立保健福祉大学の協力も得ながら、一定期間の未病改善の取組における未病指標等のデータ分析や参加者の声の把握等を行い、県の未病施策のさらなる促進につなげていくことを目指します。

神奈川県、株式会社IDP出版
株式会社IDP出版は2009年の創業以来、21世紀を「健康・環境・共助の時代」と位置づけ、未病改善や発酵食、気候に関する情報を、紙媒体とインターネットの両輪で発信してきました。
なかでも『発酵手帳』は、「365日、発酵食のある暮らし」をテーマにした初の手帳です。手帳内の二次元コードから同社が運営する発酵食のウェブサイト(毎日更新)にアクセスでき、発酵食を取り入れた生活を通じて未病改善をサポートします。
県では、SDGsの達成にもつながる取組として、県民の未病を「見える化」し、未病改善につなげる「未病指標」の普及も進めています。

問合せ先
神奈川県政策局いのち・未来戦略本部室
未病産業担当課長 湧川 電話 045-285-0047
未病産業グループ 大久保 電話 045-210-2715
このページの所管所属は政策局 いのち・未来戦略本部室です。