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初期公開日:2026年3月19日更新日:2026年3月19日

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県内50歳以上を対象に、約半年間の「ME-BYO改善チャレンジ」の参加者募集!
未病指標・未病改善の取組記録・腸内細菌検査等で、未病改善の効果を可視化!

2026年03月19日
記者発表資料

県では、県民の健康寿命の延伸に向け、体と心と脳の状態を見える化する未病指標の活用及び、未病の見える化から改善等の取組における産学公民連携の取組を推進しています。
このたび、約半年間、「食・運動・社会参加」の未病改善に取り組みながら、未病指標によるデジタルでの記録と、株式会社IDP出版の「発酵手帳」への手書きによるアナログでの記録の双方を行うことで、参加者に取組の効果を実感いただくとともに、未病改善の効果を可視化する「ME-BYO改善チャレンジ」を実施します。

1 事業目的

約半年間の日々の「食・運動・社会参加」の記録をまとめ、社会参加等による未病改善効果を可視化することで、人生100歳時代において、未病の改善に取り組みたい方や新たな取組・チャレンジに意欲がある方を応援します。
また本事業を通じて、神奈川県立保健福祉大学の協力も得ながら、一定期間の未病改善の取組における未病指標等のデータ分析や参加者の声の把握等を行い、県の未病施策のさらなる促進につなげていくことを目指します。ミビョウ改善チャレンジ_ロゴ

2 参加について

(1)対象
神奈川県内在住、50歳以上の方(2026年4月1日時点)
(2)人数
50名。応募者多数の場合は抽選。参加については、2026年4月20日(月曜日)にメールで通知
(3)参加費
1人あたり1万円(税込)
(4)申込方法
下記ホームページ又は二次元コードから、必要事項を入力の上、参加申込み
https://me-byokaizen.com/ミビョウ改善チャレンジホームページ
 
 
 
(5)申込期間
2026年3月19日(木曜日)14時00分から2026年4月15日(水曜日)23時59分

3 参加者に取り組んでいただく内容

(1)スタートイベント・初回測定会
2026年5月8日(金曜日)開催
(2)活動期間
2026年5月11日(月曜日)から2026年12月6日(日曜日)(注記)7月下旬から8月は夏期のため期間外
(3)活動期間中の取組内容
活動期間である約半年間、未病改善の基本となる「食・運動・社会参加」の3つの取組を意識した未病改善活動を行っていただきます。併せて、定期的な未病指標の測定による体と心と脳の状態の「見える化」と、「発酵手帳2026」への日々の食事の内容やボランティア活動をはじめとする社会参加活動等の記録を行っていただくことで、未病改善活動の多様な取組を「見える化」します。
(4)活動期間前後の「未病の見える化」測定
活動期間の前後で、未病指標に加えて、動脈硬化リスク(血管年齢)や転倒リスク(立位年齢®)等の測定、腸内細菌の検査・分析を行います。
「立位年齢®」は商標登録されています。
(5)特典
未病改善に繋がる「食」や「認知症対策」等について、専門家による特別講座を開催します。また、活動期間終了後には活動の成果を見える化し、参加者にフィードバックします。さらに、参加者のうち限定5名で、活動の成果を出版社が編集した「自分史」(約70ページ・オールカラー)を装丁・製本、30部を無料でお渡しします。

4 主催者

神奈川県、株式会社IDP出版

【参考】株式会社IDP出版及び「発酵手帳」について

株式会社IDP出版は2009年の創業以来、21世紀を「健康・環境・共助の時代」と位置づけ、未病改善や発酵食、気候に関する情報を、紙媒体とインターネットの両輪で発信してきました。
なかでも『発酵手帳』は、「365日、発酵食のある暮らし」をテーマにした初の手帳です。手帳内の二次元コードから同社が運営する発酵食のウェブサイト(毎日更新)にアクセスでき、発酵食を取り入れた生活を通じて未病改善をサポートします。

SDGsの推進について

県では、SDGsの達成にもつながる取組として、県民の未病を「見える化」し、未病改善につなげる「未病指標」の普及も進めています。

目標3すべての人に健康と福祉を 目標9産業と技術革新の基盤をつくろう 目標17パートナーシップで目標を達成しよう

 

問合せ先

神奈川県政策局いのち・未来戦略本部室

未病産業担当課長 湧川 電話 045-285-0047

未病産業グループ 大久保 電話 045-210-2715

このページに関するお問い合わせ先

このページの所管所属は政策局 いのち・未来戦略本部室です。