神奈川県と株式会社セブン&アイ・ホールディングスはSDGs推進協定を締結しました

掲載日:2019年4月17日
2019年04月17日
記者発表資料

SDGs未来都市である県は、SDGs(持続可能な開発目標)の推進に向けて、このたび、株式会社セブン&アイ・ホールディングスと、「SDGs推進に係る連携と協力に関する協定」を締結しましたのでお知らせします。この協定締結を契機に、県民にとって身近な存在であるセブン&アイ・ホールディングスのグループ各社と連携し、SDGsの普及啓発をはじめ、SDGsの推進に向けた具体的な連携事業を実施します。

具体的な連携事項

(1)エネルギーの地産地消に関すること sdgs_07 sdgs_13

  • 「かながわスマートエネルギー計画」の推進に向けて、太陽光発電と電気自動車のリユースバッテリーを活用した蓄電システムのセブン-イレブン店舗における実証実験の実施及び導入店舗の拡大 等

(2)プラスチックごみ問題に関すること sdgs_12 sdgs_14

  • 「かながわプラごみゼロ宣言」の推進に向けて、セブン-イレブン店舗におけるレジ袋の取扱サイズの絞り込み及び紙製レジ袋の導入などの実証実験の実施や、ペットボトル回収機設置によるペットボトルのリサイクルの推進 等

(3)未病を改善する取組に関すること sdgs_12 sdgs_08 sdgs_09

  • 県のアプリ「マイME-BYOカルテ」とそごう・西武のアプリ「beauty24」との連携による未病改善の推進や、そごう横浜店等におけるME-BYOコンセプト及び未病関連商品・サービスを普及するイベントの開催 等

(4)共生社会の推進に関すること sdgs_01 sdgs_3 sdgs_04 sdgs_05 sdgs_10 sdgs_16

  • インクルーシブ教育の推進に向けて、同実践推進校との連携による、セブン-イレブン店舗での職場見学やインターンシップや就労・職場理解に関する出前授業等の実施
  • 障がいがある方への接客等の社内研修を通じたイトーヨーカドー社員への「ともに生きる社会かながわ憲章」の理念の普及啓発
  • 地域の福祉関連団体等と連携し、セブン-イレブン店舗の改装時等に発生する在庫商品の一部を地域の生活困窮者等の支援団体や施設への提供 等

 

※「インクルーシブ教育」:共生社会の実現に向けて、すべての生徒ができるだけ同じ場で共に学び共に育つ教育。

 

(添付資料)

資料 神奈川県と株式会社セブン&アイ・ホールディングスとのSDGs推進に係る連携と協力に関する協定(PDF:130KB)

問合せ先

神奈川県政策局政策部

政策調整担当課長 船山 電話045-210-3051

神奈川県政策局政策部総合政策課
連携推進グループ 大橋 電話045-210-3068

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