神奈川ME-BYOリビングラボ実証事業の取組が第66回日本栄養改善学会で発表されます!

掲載日:2019年8月20日
2019年08月20日
記者発表資料

県では、県民の皆様がより安心して未病改善の実践に取り組めるよう、未病関連商品・サービスの機能・効果等を検証する「神奈川ME-BYOリビングラボ」に取り組んでおり、その取組を通じて、SDGsの普及を推進しています。
このたび、平成30年度にカゴメ株式会社が実証を行った「カゴメ健康サポートプログラムによる、野菜摂取に関する意識・行動の変化等の検証」について、その結果が同社により第66回日本栄養改善学会(2019年9月5日~7日)に発表されることとなりましたので、お知らせします。

1.実証事業の概要

(1)実証事業者:カゴメ株式会社(愛知県名古屋市)

(2)テーマ:カゴメ健康サポートプログラムによる、野菜摂取に関する食生活の意識・行動の変化等を明らかにする

(3)対象者:県内協力企業(川本工業株式会社、公益財団法人横浜YMCA、株式会社富士通ゼネラル、古河電気工業株式会社横浜事業所、古河電気工業株式会社平塚事業所等)に勤務する18歳以上の従業員の方225名

(4)実施時期:平成30年10月から平成31年1月

(5)結果からのまとめ

 プログラムの受講により、野菜摂取に関する意識や行動が促進され、野菜摂取量が増加することが示唆された。一方、野菜摂取量の増加については、長期間維持されないことが示唆され、行動の維持を促すには、別の介入が必要であると考えられる。

 

2.添付資料

カゴメニュースリリース(PDF:350KB)

問合せ先

政策局 SDGs推進課

課長 船山 電話045-285-1052

SDGs推進グループ 沖田 電話045-285-0908

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