宅地内の老朽化した給水管の取替について

掲載日:2018年11月9日

宅地内の老朽化した給水管の取替をお勧めしています。

 古くなった給水管は、漏水が起こりやすく、特に昭和50年代までに多く施工されていた鉛製給水管やポリエチレン製給水管の漏水が多くなっています。

 公道内の給水管は、県営水道が維持管理し、配水管の取替工事等に合わせて取替を行っていますが、宅地内の給水管は、お客さまの財産であるため、維持管理はお客さまの負担で行っていただくことになります。(ただし、水道メータは、県営水道がお客さまに貸与しているものなので、県営水道の負担で維持管理しています。)

 家の建替等に伴って、宅地内の水道工事を行う際には、古くなった給水管の取替をお考え下さいますようお願いいたします。

 水道工事(給水)のご相談は、相模原南水道営業所・給水課までお問い合わせください。

給水管のイメージ図

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