新たな「神奈川県営水道事業経営計画」がスタートしました

掲載日:2019年4月17日

持続可能な水道事業の実現に向けた取組を進めます

 県企業庁では、今後数年のうちに給水区域の人口が減少に転じると見込まれるなど経営環境が大きく変化する中で、県民のいのちと産業を支える水を将来にわたり「持続」的に供給し、「安心」のサービスを提供していくため、2019年度から2023年度までの5年間の「神奈川県営水道事業経営計画」を策定しました。

(1)目指す将来像

 給水人口の減少が見込まれることや、大規模災害の発生が懸念されることなど、厳しい事業環境の中にあっても、水道施設を適切に維持・更新し、安全で良質な水を安定的に供給できる「将来にわたって持続可能な水道」の実現を目指します。

(2)ポイント

  • 年間の管路更新率を5年以内に1%以上にスピードアップ(現在の約1.5倍の事業量)
  • 地震、豪雨、火山噴火等の災害に強い水道づくりの促進
  • ICTやAI等を活用した水道施設の維持管理技術の研究

 


 

 「神奈川県営水道事業経営計画(2019年3月)」表紙1~51ページ(PDF:4,677KB)

 「神奈川県営水道事業経営計画(2019年3月)」52~53ページ(PDF:599KB)

 「神奈川県営水道事業経営計画(2019年3月)」54~58ページ(PDF:645KB)

 

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本文ここまで
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