インフルエンザ対策について

掲載日:2018年12月19日

うがいと手洗いをしましょう

 

インフルエンザ対策には、うがいや手洗いを!

毎年、秋から冬にかけては、インフルエンザの流行シーズンです。

高熱や関節の痛みなどを伴い、人によっては重症化するおそれもあります。流行を防ぐためには、原因となるウイルスを体内に侵入させないことや周囲にうつさないようにすることが重要です。

ウイルスを体内に侵入させないためにも、外出から戻られたら、流水・石鹸等による手洗いとうがいをすることを習慣づけるようにしましょう。

そのほかのインフルエンザの予防方法

  • 流行前にインフルエンザワクチンを接種する。

  • 飛沫感染を防ぐため、咳が出るときにはできるだけマスクをする。(感染者がマスクをするほうが感染を抑える効果が高いといわれています。)
  • 適度な湿度(50パーセントから60パーセント程度)の保持を心がける。(空気が乾燥すると、のどの粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。)
  • 体の抵抗力を高めるため、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を心がける。
  • 人混みや繁華街への外出を控える。

 

 

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