ホーム > 電子県庁・県政運営・県勢 > 県土・まちづくり > 道路・交通 > かながわのみちづくり計画 > 4異常気象時など緊急時の対応
初期公開日:2026年3月31日更新日:2026年3月31日
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大雨・大雪などの異常気象時や、地震発生時などにおいても、道路利用者の安全を確保するため、異常時の通行規制やパトロールなどの緊急対応を行います。
安全で円滑、快適な道路交通環境を確保するため、24時間365日の監視体制を構築しており、警察・消防署からの緊急対応要請等の処理や、道路管理に資する道路情報の効率的・集中的な監視、連絡等を行います。
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| 道路管理ステーション |
山間部や沿岸部など、雨量が一定の基準を超えた場合や、斜面崩落や高波などで、道路の通行が危険であると認められる場合は、道路利用者の安全を確保するため、通行規制を実施するとともに、SNS等を使用して、通行規制区間の情報を発信します。
また、大雨・台風・強風・波浪・大雪などの異常気象時や、震度4以上の地震等が発生した場合は、迅速かつ適切な措置をとるため、道路のパトロールを実施します。
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| 大雨による交通規制 |
冬季の安全かつ円滑な交通を確保するため、パトロールのほか、積雪感知器やライブカメラにより道路状況を把握し、除雪・凍結防止剤の散布、道路利用者への道路交通情報の提供などを行います。
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| 除雪状況 |
津波から県民のいのちを守るため、津波による被害のおそれのあるエリアや周辺道路に道路情報提供装置を設置しており、警察との連携のもと、津波情報などをいち早く提供します。
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| 道路情報提供装置 |
地震や風水害などの災害時に迅速かつ的確な対応が図れるよう、県内の建設業団体と協定を締結しており、災害時に連携して迅速かつ的確な対応を行います。
また、衛星電話を配備するなど、災害時の情報収集・伝達体制を充実する取組を進めます。
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| 緊急指定業者との訓練状況 |
県内の道路管理者等で構成する「神奈川県緊急輸送道路ネットワーク協議会」を組織しており、災害発生時に、各道路管理者が管理する緊急輸送道路※の被害状況などをいち早くとりまとめ、どの道路を優先して通行できるようにするか調整を行い、迅速な道路啓開※を行います。
※緊急輸送道路:地震等の大規模災害発生直後から救助活動人員や物資等の緊急輸送を円滑かつ確実に行うため、道路管理者等が事前に指定する路線です。指定された路線については、自然災害への安全度を高めるため、道路施設の防災対策を優先して進めます。
※道路啓開:道路上のがれき処理や簡易な段差修正等を行い、緊急車両等が通行できるようにすることです。
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| 神奈川県緊急輸送道路ネットワーク計画図 |
このページの所管所属は県土整備局 道路部道路企画課です。