湘南大橋(平塚市ー茅ヶ崎市)<愛称:トラスコ湘南大橋>

掲載日:2020年3月2日

湘南大橋

現在の湘南大橋は昭和61年に竣工した。
3径間連続鋼箱桁橋3連から成る橋長698mの長大橋で、相模川の河口に架かっている。
昔の相模川は重要な物資の流通路で、その河口には須賀湊(みなと)があり、大いににぎわっていた。
この須賀と対岸の茅ヶ崎市柳島とを結ぶ橋が架けられたのは昭和11年のこと。
当時、鵠沼に別荘を持っていた広田弘毅首相をはじめ、多くの要人がこの橋の開通式に出席した。
旧湘南大橋は、鉄筋コンクリートゲルバー桁橋で25径間、橋長661mの県内最長の橋梁であった。
しかしながら道路の大動脈として酷使され、劣化が進んだため、新橋に架け替えられた。

※本ホームページに掲載されている写真及び情報は、選出当時のものであり、現況と異なる場合がありますので、ご了承下さい。

現在、湘南大橋はネーミングライツパートナー制度を導入しており、「愛称」をトラスコ湘南大橋としています。