ソーシャルメディア・SNSデータを活用した観光地調査(城ヶ島・三崎、大山、大磯)

掲載日:2020年4月16日

調査の目的

神奈川県が推進する「観光の核づくり」事業※の認定地域である「城ヶ島・三崎地域(三浦市)」、「大山地域(伊勢原市・厚木市・秦野市)」、「大磯地域(大磯町)」(以下「3地域」という。)のマーケティング戦略の策定に活用できるデータを収集するため、3地域に特化した、SNSやブログ、旅行系掲示板等のソーシャルメディアのデータを活用した調査の実施及び分析を行った。

※観光の核づくり事業

 横浜・箱根・鎌倉に次ぐ新たな「観光の核」候補地域として、「城ケ島・三崎地域(三浦市)」、「大山地域(伊勢原市・厚木市・秦野市)」、「大磯地域(大磯町)」の3地域を神奈川県が認定し、海外にも強力に発信できる「観光の核づくり」を進めている。

調査概要

調査項目

3地域における投稿量の推移、共起している内容、国内旅行者の動向、ターゲットとなる人物像等

調査対象言語

日本語、英語、中国語(簡体字、繁体字)、韓国語、タイ語

調査対象地域

日本、中国、台湾、香港、韓国、タイ、欧米豪を中心とした英語圏各国

調査対象期間

2018年1月1日から2019年12月31日まで(2年間)

ただし、日本語は2019年1月1日から2019年12月31日まで(1年間)

調査対象地域

城ヶ島・三崎地域(三浦市)

大山地域(伊勢原市・厚木市・秦野市)

大磯地域(大磯町)

調査委託先

セントラルコンサルタント株式会社

調査結果

調査結果(概要版)(PDF:4,782KB)

 

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