国道1号 函嶺洞門 の落書き被害について

掲載日:2020年5月8日
2020年05月08日
記者発表資料

国の重要文化財に指定されている国道1号の函嶺洞門(箱根町湯本地内)において、落書き被害が発生しました。

1 概要

(1) 被害箇所

国道1号 箱根町湯本地内 函嶺洞門

(2) 発生日時

令和2年5月1日(金曜日)夜から6日(水曜日)夜の間

[7日(木曜日)午前中の道路パトロールで発見]

(3) 被害状況

函嶺洞門の柱部21箇所、内部壁面7箇所、計28箇所に落書きがあった。

被害金額(推定) 約150万円

2 今後の対応等

(1) 警察への届け出

7日(木曜日)、小田原警察へ被害の届け出を行った。

(2) 落書き補修

文化庁の助言等を仰ぎながら、重要文化財として適切な補修を行う。

(3) 再発防止策

道路パトロールを重点的に行うとともに、侵入防止や監視体制の強化について検討する。

 

 添付資料 

位置図及び被害状況(写真)(PDF:201KB)

問合せ先

神奈川県県西土木事務所小田原土木センター
道路維持課

 課長 小山 電話 0465-34-4141 内線410

 技幹 山崎 電話 0465-34-4141 内線420

 

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